下野市九条の会
                             

下野市九条の会7周年記念総会と討論の集いを開催

 4月20日(土)午後2時よりグリーンタウン・コミュニティセンター会議室において、下野市九条の会の7周年記念総会と討論の集いを開催しました。
 総会では渡辺代表の挨拶の後、曽根事務局長より前年度の活動報告と会計報告があり、続いて次期役員と活動方針が提案されて、いずれも満場一致で承認されました。
 討論集会では「危機にある日本国憲法、主権者である私たちは考えよう」との主題で、三瀬さんより日本国憲法の構成と特色、特に9条をどう考えるか、について基調報告がありました。
次いで益子さん・石嶋さんから改憲派の主張について5項目41件にわたって紹介され、特に9条に関連する項目について出席者による活発な反論・討論がなされました。しかし議論を尽くすには時間不足だったため、次回例会で引き続き議論することになりました。

総会の始めに代表挨拶をする渡辺さん
前年度の活動報告と会計報告をする事務局長の曽根さんと司会の磯辺さん。
討論集会での基調報告として、日本国憲法の特色と意義について解説する三瀬さん。
基調報告の後、改憲派の多面的な主張の内容がプロジェクターで紹介されました。
改憲派の主張に対し、活発な反論・討論をする参加者の皆さん。
当日ゲストとして参加された小山・九条の会の松島代表より感想のことばをいただきました。

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