環境問題を考える会
                             

「さようなら原発!栃木アクション11.11」に参加しました!

 福島原発事故でも明らかになった通り、原発は科学的にも、経済的にも、環境的にも、人道的にも正当化できません。今年3月に下野市議会は「脱原発のエネルギー政策」を求める陳情を全会一致で採択し、その意見書を国に提出しました。
 このような背景の下、11月11日(日)宇都宮市内にて「さようなら原発!栃木アクション11.11」が開催され、当会は呼びかけ団体として参加しました。集合場所の宇都宮城址公園には2100名(主催者発表)の市民が結集し、脱原発を訴えながら市内をパレードしました。その様子は、栃木県内で行われた最大規模の脱原発パレードとしてマスコミでも大きく報道されました。以下、当日の写真で概要を紹介します。なお、関連サイトとして下記のYouがおネットも参照下さい。
http://shimotsuke.genki365.net/gnks17/mypage/mypage_sheet.php?id=7380

集合会場となった宇都宮城趾公園には県内各地から2100名(主催者発表)の市民が結集しました。
その様子は栃木テレビや新聞各紙で報道され、県内の脱原発集会としては過去最大規模となりました。
会場のステージでは実行委員長・大木弁護士(当会のアドバイザー)の開会挨拶の後、宇都宮市出身の落合恵子さんや絵本作家・いわむらかずおさんの話があり、リレートークやチグリハープの歌も披露されて大いに盛り上がりました。
思い思いのプラカードやのぼり旗を掲げ、脱原発のシュプレヒコールを繰り返しながら行進するパレード参加の皆さん。
(城址公園〜宇都宮市役所前)
宇都宮市役所前を通り、馬場通りに向けて行進するパレードの皆さん。
(宇都宮市・中央通り)
東京電力・栃木支店の前にパレードの脱原発シュプレヒコールが響き渡る。
(宇都宮市・馬場通り)
宇都宮市の中心街、パルコの前を行進するパレード。歩道の市民からも大いに注目を集めました。(宇都宮市・大通り)
この後、参加者は宮の橋にて自由解散。
心配された天候はパレード終了までもってくれました。

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