環境問題を考える会
                             

「生涯学習情報センターまつり2012」に団体参加しました!

 去る11月4日(日)午前10時より、下野市生涯学習情報センターおよびセンター駐車場において「下野市生涯学習情報センターまつり2012」が開催され(主催は同センターまつり実行委員会)、同センターに利用登録している24団体および個人ボランティアが参加しました。「環境問題を考える会」も例年通り参加し、フリーマーケットと各種展示を行いました。
 当日はさわやかな秋晴れの下に多くの市民が来場、環境問題を考える会のフリマや屋内外の展示コーナーには多数の皆さんが集まり、会の活動PRや地域市民との交流をはかることができました。特に「新型人力発電機」の特別展示・体験コーナーは行列ができるほどの人気でした。以下に概要を紹介します。

環境問題を考える会の屋外テント
フリーマーケットのコーナーに殺到する来場者の皆さん。
右側の旗は新調したばかりの「環境問題を考える会」のぼり旗です。
フリーマーケットのコーナーには今年もたくさんの品物が集まりました。
掘り出し物を求める来場者の皆さん。
フリーマーケットでは新鮮な無農薬有機野菜の販売も好評でした。
屋内展示コーナーで「私たちのゴミの行方」とエコ用品の数々に見入る来場者の皆さん。
屋内展示コーナーで環境問題の参考図書を立ち読みする来場者の皆さん。
屋外テントでの体験コーナー
日大・中里教授(当会世話人)による新型人力発電機は大いに注目を集めました。
人力発電機で発電した電気により綿菓子が出来る!
この体験コーナーは、親子連れで行列ができるほどの大人気でした。
中里教授自身による新型歩行式発電機のデモンストレーションも話題になりました。
人力発電機で回した綿アメ製造機で綿アメが出来てくるにつれ、子供たちから歓声が上がる。

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