非核平和をすすめる下野市の会
                             

「市長といきいきランチトーク」で広瀬市長と懇談しました

 9月26日(水)下野市国分寺庁舎にて「市長といきいきランチトーク」で広瀬市長と話し合いました。(会員9名が参加)
 まず本会の活動(核兵器全面禁止のアピール署名を集めていることと、7月と8月パネル展示と講演で核兵器の廃絶と原発の問題点をPRしました。
 市長は、戦争や原爆の悲惨さを若い世代に伝えてゆくことは大切 なので、市としても手持ちの被爆者団体協議会作成の「原爆と人間」のパネルを児童館で展示する事や市立の保育園・幼稚園でも平和の大切さを.教える、福島原発 事故については、福島から避難の方々に寄り添い、放射線の危険と向き合い脱原発の姿勢を市議会と共有すると話されました。
 参加者からは、
  「核兵器の悲惨さは充分海外には伝わっていない。河勝重美編「ヒロシマ原爆地獄―生き証人の描く被爆者一人ひとりの生と死(日英二カ国版)」が発行 された。父を広島でなくした私もこの本の発行に関わっている。」
  「広島を訪問し、平和資料館を見、被爆者の体験を聞くのは大切 だ、自分の経験として残っている。」
  「2030年代で原発ゼロの方針でさえ政府は閣議決定を見送った。膨大な核分裂生成物を作る原発はいらない。」
 「市は非核平和都市宣言をし、平和市長会に加入している、非核宣言自治体協議会 にも参加してほしい。」
  等の意見が出ましたが、これらにも市長は自らの考えを述べられ、くつろいだ雰囲 気で相互理解が進んだランチトークとなりました。


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