南河内サッカースポーツ少年団
                             

少年団活動・農業体験学習DREAMライス作り(田植え)

2020年南河内サッカースポーツ少年団活動「農業体験学習・米作り」

南河内サッカースポーツ少年団活動の一つ、農業体験学習は、1999年から初め今年で22年目の年を向えましたが、新型コロナウイルス感染の影響によって本年度の農業体験学習活動は難しい状態でしたが5月末に全国に出されていた緊急事態宣言が解除されたことによって令和2年度の農業体験学習活動が出来ることになりました。本年度の田植えについては新しい生活様式の範囲内での活動となりますので、5.6年団員での開催となりました。DREAMライスの生長を見ながら春(田植え)から秋(実り収穫)へと移り変わる季節を皆さんの目で感じ取って下さい。

6月6日(土)快晴の中、午前11時にDREAM田に5.6年団員と家族、約40名が参加し5班(団員+ご父兄数名)に分かれ、大騒ぎしながら稲を手で一つ一つ確実に植え昨年の5分の1の面積での田植えとなりました。約4ヶ月に渡る稲の生長を皆で見守り観察して収穫祭(秋合宿10月)に全員が生長記録を発表出来るようにまとめておいて下さい。今年度も、皆さんが手がけたドリームライスが、ドナルド・マクドナルド・ハウスとちぎに寄付し闘病の子供の介護で頑張っているご家族にドリームライスを食べてもらいます。又、震災後交流を続けている福島県川俣町の川俣サッカースポーツ少年団と下野市が交流を行っている、宮城県亘理町荒浜サッカースポーツ少年団の方々にも美味しいDreamライスを送って食べてもらいます。


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