栄町コミュニティ推進協議会
                           

しめ縄つくりと蕎麦会

下野市石橋栄町コミュニティセンターで、12月16日(日)栄町コミュニティ推進協議会は主催のしめ縄つくりと蕎麦会をおこなった。このしめ縄つくりと蕎麦会は、旧石橋町時代から第31回になり、下野市移行後からは、第13回目になる栄町コミュニティ推進協議会恒例となりました師走のイベントです。

大晦日と元日を1日で楽しもうと、旧石橋地区6自治会コミュニティ推進協議会が始めたのが発端、下野市移行後も栄町コミュニティ推進協議会が継承しております。

しめ縄つくりと蕎麦会の経過をふりかえりみますと、しめ縄つくりと蕎麦会は、昭和62年12月「大晦日と元日を一緒に楽しもうと」石橋コミュニティ推進協議会、文化部会大山兼子部長が計画、昭和62年12月 石橋コミュニティだより5号及び回覧で呼びかけて、
石橋地区6町コミュニティ推進協議会で石橋コミュニティ2号館「栄町コミュニティセンター」開催されたのが始まりである。
平成18年に下野市に移行後(3町合併)は、栄町コミュニティ推進協議会が引継、今年で31回目となる。
現在は、栄町コミュニティ推進協議会と上町コミュニティ推進協議会が独自で実施している。
栄町での、しめ縄つくりに使用するワラの確保は、上町の清水一夫さんにお願いしております。(数年前までは、上大領伊澤ケイジさんにもワラの栽培をお願い)

昨年から元下野市市議会議長岩永博美氏、下野市市議会副議長石田陽一氏に支援いただいている。
手打ちそばについては、栄町内方有志にお願い、そば汁はカモ汁としカモは合鴨使用、合鴨を焼き、焼いた鍋等でネギを焼き、鳥皮、調味料で味を取り使用している。
また、女性有志(協力者)による、蕎麦の茹で汁の蕎麦寒天に黄な粉をまぶし、その上に黒蜜をかけ食べて頂いている。栄町町内の方は、材料、蕎麦込みで500円を頂いている。今年からは、お子様は無料で食べて頂いている。お母さんと笑顔で美味しそうに食べていた。なんとも微笑ましいすがたを見ることが出来た,家族で若い人が来てくれるのは有難いことだ。来てくれてありがとう。

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