環境問題を考える会
                             

環境問題を考える会・第24回総会を開催

 2021年7月25日(日)午後2時より下野市南河内公民館において、環境問題を考える会の第24回総会を開催しました。今年も新型コロナウイルス感染対策のため、恒例の記念講演を中止としたのは事前にお知らせした通りです。会場も従来の生涯学習情報センターが改装工事中のため、南河内公民館に変更し、参加者はマスク装着と消毒の徹底、室内換気と3蜜回避を徹底して行われました。
 毎年来賓として下野市環境課長を招待していましたが、今年も上記事情で坂本課長から出席の代わりにメッセージをいただきました。総会では前年度の活動報告と会計報告がされ、今年度の予算、世話人会役員および活動方針が提案されて、いずれも満場一致で承認されました。
 総会終了後、日本で唯一、レジ袋禁止条例を施行した京都府亀岡市の取り組みを紹介するDVDを上映しました。上映後は参加者の皆さんで質疑や活発な意見交換も行いました。以下、当日の写真と総会資料を紹介します。

総会の会場となった下野市南河内公民館。
コロナワクチンの集団接種会場にもなっています。
総会の司会をする磯辺世話人。
開会の挨拶をする中里代表。
コロナ禍で今年も記念講演を中止した経緯を含め、この1年の重点活動として地下水100%の水道水を守る活動等の経緯も紹介されました。
来賓出席の代わりに、下野市環境課の坂本課長からいただいたメッセージ(祝辞と激励の言葉)を司会者が代読しました。
総会資料に基づき、前年度の活動報告をする益子世話人。
活動内容は5つに分類して報告されました。
(ごみ問題、水問題、種子法問題、原発問題、その他)
前年度の決算報告をする会計担当の渡辺世話人。会計監査報告の後、本年度の予算案も渡辺世話人から報告されました。

前年度の会計監査結果を報告する会計監査担当の村尾世話人。
本年度の役員および活動方針を提案する加藤世話人。
総会終了後、日本で唯一、レジ袋禁止条例を施行した京都府亀岡市の取り組みを紹介するDVDを上映しました。
DVD上映後は参加者の皆さんで質疑や意見交換も行いました。
活発な意見交換を行う参加者の皆さん。
結果として、身近なごみ問題や太陽光発電施設による平地林の減少等、今後の活動に向けて有意義な議論をすることができました。
意見交換で問題提起された太陽光発電施設。
場所は五千石球場の北側で、広大な平地林が伐採された。下草が黄色に変色しており、除草剤が撒かれたことがわかる。
下野市では平地林が年々減少しているが、その多くは太陽光発電施設の建設が影響している。
総会資料1
(表紙)
総会資料2
(前年度活動報告)
総会資料3
(前年度活動の主な写真)
総会資料4
(前年度活動に関連する新聞記事)
総会資料5
(前年度会計報告と監査結果報告)
総会資料6
(本年度の予算案、役員案、活動方針案)

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