環境問題を考える会
                             

県南広域的水道整備に関する再々要望書を下野市長に提出(環境問題を考える会)

 市民生活に大きな影響を及ぼすことになる「県南広域的水道整備事業」について、当会も参加する「下野市の水道水を考える市民ネットワーク」が6/15(木)下野市長宛てに情報公開と市民参加の市政を求める再要望書を提出したことは既に紹介しました。(詳細は下記サイトを参照)
 これに対し、6/30(月)付けで市長から再回答書(文面は下記画像を参照)をいただきましたが、一部不明瞭な部分や理解し難い部分があるため、改めて8/7(月)に再々要望書を提出しました。以下、概要を紹介します。

日時 2017年8月7日(木) 9:00〜9:30
訪問先 下野市総合政策部、議会事務局
訪問者 下野市の水道水を考える市民ネットワーク
     中里代表、原口、岩崎、石嶋、益子
面会者 総合政策部:長部長、谷田貝課長
再要望書の提出(文面は下記画像を参照)
・中里代表が要望書を読み上げた後、総合政策部長に手渡し。
・写しを議会議長(不在のため議会事務局)に手渡し。

総合政策部との面談では再々要望書の趣旨を説明し、了解いただいたので、今度こそ要望に沿った回答がいただけるものと期待しています。
なお、これまでの経緯については下記サイトを参照下さい。
http://shimotsuke.genki365.net/gnks17/mypage/mypage_sheet.php?gid=G0000019&id=26457
http://shimotsuke.genki365.net/gnks17/mypage/mypage_sheet.php?id=26486

先に下野市長宛てに提出した再要望書に対する市長からの再回答書。
情報公開については「県から関係資料が提供されてないので市民への説明は困難」と、否定的な回答になっている。
同左、2頁目。
「市民の意見を聞くのは関係市町が合意形成する前」と明言していただいたが、その方法についての質問には回答されていない。
左記回答書に対して今回提出した再々要望書。その趣旨は下記の2点。
・「県から関係資料が提供されてないので市民への説明は困難」というのは納得し難い。現に検討が進められているのだから、既存の情報に基づき市民に説明して欲しい。市民の協力による懇談会も提案する。
・市民からの意見聴取はどのような方法で行うのか具体的に手順を示して欲しい。

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