環境問題を考える会
                             

県南広域的水道整備に関する要望書を下野市長に提出(環境問題を考える会)

 下野市の水道水源は100%地下水が使われています。そのお陰で下野市の水は美味しく、安全で、水道料金も安いのです。しかるに、下野市を含む県南市町の水道水源に表流水(河川水)を導入することが検討されています。それは「思川開発事業」に基づき栃木県が提起した「県南広域的水道整備事業」ですが、この市民生活に直結する問題について、市民には何も知らされてないのが実情です。
 そこで、当会も参加する「下野市の水道水を考える市民ネットワーク」は先の市議会議長宛て陳情書提出に続き、5月1日(月)下野市長宛てに情報公開と市民参加の市政を求める要望書を提出し、市長と面談する機会も得ました。以下、概要を紹介します。

日時 2017年5月1日(月) 10:00〜10:45
訪問先 下野市総合政策部、議会事務局、建設水道部
訪問者 下野市の水道水を考える市民ネットワーク
    代表:中里、事務局:宮下、益子
面会者 広瀬市長、総合政策部:長部長、
    環境課:福田課長
    建設水道部:石島部長(市長との面談後)
要望書の提出(文面は下記画像を参照)
・中里代表が要望書を読み上げた後、広瀬市長に手渡し。
・参考資料として、前日の緊急集会で採択したアピール文も提出。
・写しを議会議長(不在のため議会事務局)と建設水道部長に手渡し。

なお、市議会議長宛て陳情書の提出については下記サイトを参照下さい。
http://shimotsuke.genki365.net/gnks17/mypage/mypage_sheet.php?id=26433

広瀬市長宛てに提出した「県南広域的水道整備事業に関する要望書」の文面。
同要望書は写しとして、市議会議長(当日不在のため議会事務局)および建設水道部長にも届けました。
「下野市の水道水を考える市民ネットワーク」の中里代表から要望書を受け取る広瀬市長。(市庁舎内の市長応接室にて)
要望書手渡しの後、思川開発および県南広域的水道整備事業について市長と意見交換することができ、面談には予定を超過して時間を割いていただきました。

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