若者サポート「ハチドリの会」
                               

ハチドリの会 令和元年9月活動報告

心理療法士・保健師の新メンバーが加入し組織がパワーアップしました。そこで私達は原点に戻り、「ひきこもり」とはということについて考えてみました。そして、「ひきこもり」と言う言葉を他の言葉で言い表せないかと考えてみました。「宝石箱」(有能な人材が世に出る時を待っている)「太陽」(優しい心の持ち主)「サンライズ」(太陽は必ず昇る)・・・等の意見が出ました。その中から私たちは「蕾(つぼみ)」という言葉を選びました。理由は、今はいろいろな悩みや困難を抱えじっと耐えながら「蕾(つぼみ)」のように力を蓄えています。そして、その「蕾(つぼみ)」はいつか大輪の花を咲かせ時がくると信じているからです。
 今後ハチドリの会では「ひきこもり」の方たちの呼び名を「蕾(つぼみ)」=「ひきこもり」というように表記していきたいと思っています。


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