非核平和をすすめる下野市の会
                             

原水爆禁止国民平和大行進に参加(非核平和をすすめる下野市の会)

毎年7月に「原水爆禁止国民平和大行進」が全国規模で開催されます。非核平和をすすめる下野市の会は今年も栃木県地区の上記平和大行進に参加し、非核平和都市を宣言している下野市に要請書を提出しました。以下、当日の概要を紹介します。

日時:2017年7月13日(木)14時〜
集合場所:JR自治医大駅前
実施内容
・パレード:祇園地区〜自治医大駅〜医大前〜市役所
・市役所訪問、要請書提出、意見交換
主催:原水爆禁止国民平和大行進実行委員会
(イベントの詳細は左記のチラシを参照下さい。)

直前までの雨も上がり、当日は約30名の市民が参加して市街地を市役所までパレードしました。市役所では核廃絶に関する要請書を提出し、関係部署の方々との意見交換会も行いました。参加された皆さん、お疲れさまでした。


午後2時、JR自治医大駅前に集結した先導車と参加者の皆さん。
祇園1丁目の住宅地を行進する参加者の皆さん。
核兵器廃絶を訴えながらメインストリート(自治医大〜小金井線)を行進する参加者の皆さん。
行進の先頭に掲げられた「国民平和大行進」の横断幕。
JR自治医大駅西口から下野市役所へ向う参加者一同。
下野市役所内での意見交換会。
下野市からは総務部の山中部長、人事課の清水課長、議会事務局の星野局長、他関係部署の皆さんが出席されました。
今回の平和行進の参加者代表として挨拶する町田さん。
市を代表して山中総務部長から挨拶がありました。
その後、下野市民を代表して曽根さんから挨拶があり、市長宛て要請書を提出しました。(内容は下記の画像を参照下さい。)
行進とともに持参した「平和の火」。
原爆投下で廃墟となった広島市内の地下倉庫で発見された残り火が採火され、灯し続けられて全国各地に分配されたものの一つです。
最後に市長と市議会議長用として平和大行進のタスキが星野事務局長に手渡されました。
下野市長宛ての要請書文面。
その場で内容についての意見交換も行われました。
下野市役所1階ロビーの一角で開催されている「原爆と人間」のパネル展示。
「もう少し目立つところに展示して欲しい」というのが参加者の共通意見でした。

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